篠山産高 卓球部の小林優李さん 39年ぶり全国へ

2018年01月28日

 篠山産業高校の卓球部、小林優李さん(17)=生活科2年、篠山中出身=が1月20日、グリーンアリーナ神戸で開かれた全国高校選抜大会シングルスの県予選会で優勝し、全国大会出場を決めた。39年ぶりとなる全国出場の快挙に、小林さんは「慌てず、気負わず、落ち着いて、全国の大舞台を楽しみたい」といい、「この経験をチームに持ち帰り、最終目標に掲げている総体団体戦近畿大会出場への糧にしたい」と話している。全国大会は3月26―28日、福井県で開かれる。

 小林さんは右利き、守備型のカットマン。県予選会では5試合を行い頂点に輝いた。

 県予選の対戦相手のいずれもが小学生の頃からクラブチームで腕を磨いてきた格上ばかり。「優勝できるなんて全く思っていなかったので、顧問の先生からも『楽しんでやったらいい』と言われ、そんなにプレッシャーを感じることなく試合に臨めた」と振り返る。

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