子どもたちも獣害対策 スイカ畑にネット  兵庫・篠山市

2018年06月20日

写真・スイカ畑の上部にカラス避けのビニールひもを張り巡らせる大山小の児童たち=篠山市大山新で

 兵庫県篠山市の大山小学校の5、6年生16人で組織する「緑の少年団」が14日、同校裏の農園で栽培しているスイカをアライグマなどの獣害から守ろうと、畑の周囲にネットを張った。

 同団は活動の一つとして、大山地区特産のスイカを毎年栽培しており、7月下旬に開かれるスイカ祭りの品評会に出品したり、シャーベットに加工して販売するなどしている。

 一昨年は獣害対策が甘かったため、半数以上が被害を受けたため、苦い体験を教訓に、昨年から万全の防御態勢で栽培を行っている。

(詳細は篠山版6月17日号で)

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