元気回復「デカボー体操」 市内全地区に「塾」 兵庫・篠山

2018年06月16日

写真・19地区最後に立ち上がった雲部地区の「いきいき塾」。体をほぐす参加者にも笑顔がこぼれる=兵庫県篠山市西本荘で

 兵庫県篠山市が、高齢者の元気回復や介護予防につなげようと実施している体操教室「いきいき塾」がこのほど、市内全19地区で立ち上がった。

 塾は、週1回、6カ月間、手足におもりを巻き付ける軽い筋力トレーニングを取り入れた「いきいきデカボー体操」を実施。通った人からは「杖がいらなくなった」「階段や坂道が登れるようになった」と高評価を得ている。

 「デカボー」は、毎年8月に同市の篠山城跡で開催される「丹波篠山デカンショ祭のキャラクター」。特産の黒豆がモチーフで4粒兄弟。「みんなでデカンショ祭に行ける体づくりを」を合言葉に、体操の名前にも付けられている。

(詳細は篠山市版6月14日号で)

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(6月16日)

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