陶芸でリュックやくつ 愛好家が20年の歩みを展示

2018年05月17日

写真・最新作のお地蔵さんを手にする石原康次郎さん=丹波の森公苑で

 陶芸愛好家の石原康次郎さん(81)=兵庫県丹波市氷上町新郷=が、丹波の森公苑ロビー(同市柏原町柏原)で「ありがとう20年」展を開いている。初期から最新作まで20年間の作品を、時間を追って展示している。5月23日まで。

 石原さんは信楽焼と丹波焼の土をミックスして使っている。スニーカーなど初期に焼いていたくつのオブジェ、技術を身につけた後の、壺やオカリナ、2010年おかやま国民文化祭で賞を獲得した、代表作のリュックサックを制作年代順に展示。最近取り組んでいるお地蔵さんの貯金箱をずらりと並べている。

(詳細は丹波市版5月17日号)

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