クラシックカーフェスティバル 春日でプレイベント

2018年04月12日

写真・年代物のクラシックカーと参加者やスタッフら=兵庫県丹波市春日町野村で

 「中兵庫クラシックカーフェスティバル in かすが2018」のプレイベントとして4月8日、野村運動公園などで「春の丹波路ミーティング」が開催され、年代物のクラシックカー51台が勢ぞろいした。同実行委員会(山本勝博実行委員長)の主催。

 催しは12回目。市内をはじめ神戸市、西宮市、大阪、京都などから自慢の車が集まった。出品車中最古は、宮武貢さん(69)=神戸市=のアメリカ製ジープ。1945(昭和20)年製で、終戦直後に製造された。進駐軍が日本で乗っていたのと同型。車内には化学兵器で襲われた際の中和剤も備えられている。「乗り心地は良くないが、時代を感じさせる」という宮武さん。自身も戦闘服で参加した。

 1962年(昭和37)製のスズキの「スズライト」を持ち込んだ大塚五十二さん(74)=川西市=は「ツーサイクルで燃料は混合油。このタイプで公道を走っているのは国内唯一で、60キロ以上出ないので安心」と話した。

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