ボランティアバス派遣 県内最多回数に 篠山市社協

2014年03月09日

 震災発生直後から篠山市の基金をもとに、 市民ボランティアを乗せたバスを東北に派遣し続けている篠山市社会福祉協議会 (平野芳行会長)。 これまでに計14回、 新年度にも2回の派遣を予定しており、 県内の社会福祉協議会として最多級の派遣回数となる。
 参加者は延べ349人。 中学生から70歳代までと幅広い世代が参加しており、 うち 学生が87人。  派遣先は、 津波で甚大な被害を受け、 篠山市も支援している宮城県南三陸町を中心に、 気仙沼市、 女川町、 東松島市、 七ヶ浜町。 震災直後はがれきの撤去や民家内に入り込んだ泥出しなどを、 最近では傾聴やハンドマッサージなど、 仮設住宅で暮らす人々との交流に活動を移行させている。
 

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