著者紹介

古谷暁子(ふるたに・あきこ)
京都府出身、丹波市市島町在住。1974年生まれ。2003年、結婚と同時に夫婦とも脱サラし、おいしい野菜を作りたいと丹波へ。2007年から「奥丹波ブルーベリー農場」を開き、出荷と摘み取り園を始める。娘と3人、ドタバタと走り回る日常を綴った元気の出るエッセイです。

 土性里花(どしょう・りか)
埼玉県出身、 篠山市在住。 1966年生まれ。 光化学スモッグ警報が発令されるような中で育ち、 子どもには本当の空気をと、 篠山へ移住。 趣味はジョギング。 春夏秋冬、 朝昼晩全ての時が美しい篠山に、 16年経った今でも毎日感動している。 そんな日常を切り取ったコラムに筆をふるう。

谷垣友里(たにがき・ゆり)
京都府生まれ、山口県育ち、丹波市篠山市在住。1974年生まれ。篠山チルドレンズミュージアムへの就職を機に2000年に篠山へIターン。丹波篠山築城400年祭実行委員会、篠山暮らし案内所勤務などを経て、現在は夫と2人暮らしの主婦。日常の楽しみや発見を感性豊かに綴ります。

  • 師走の今昔

    2008年12月25日
     お正月準備が近づくこの時期、 毎年の事ながら少々焦り気味になる。  実家では昔、 お正月用のお餅は杵と臼でついていたそうだが、 私が物心つく頃には洗濯機みたいな機械でつくようになっていた。...続きを読む
  • 日本中で

    2008年12月20日
     年賀状の準備が始まっている。 毎年ずいぶん前から悩むのだけれど、 いつも間際になるまでデザインを決められない。 でも今年は何種類か作るつもり。 一つは、 いま仕事で関わっている 「丹波篠山築城四〇〇年祭」...続きを読む
  • 思いを馳せる歌

    2008年12月11日
     久々に実家に帰った。 紅葉のピークで近所は観光客らしき方がちらほら。 家は 「10番明星山の三室戸寺」 の近く。 これを聞けばピンと来る方もおられるはず。...続きを読む
  • 「オレに一枚」

    2008年12月04日
      「オレに一枚任せてくれや」。 この 「一枚」 というのは田んぼのこと。 篠山に住む三十代・男性の言葉だ。 もし実家の田んぼを受け継ぐとしたら…?親はまだまだ田んぼ現役世代。 その親に響く、...続きを読む
  • 勝てないもの

    2008年11月27日
     初霜が丹波にも降り、 暖かい布団から出にくくなって、 毎日意を決して脱出。 が、 外に出ると空気は凛と冷たく、 気持ちがいい。 見渡すと家の前はいつもの風景で、 銀色のススキが揺れ、 遠くには山々の紅葉が。...続きを読む
  • しあわせな時間

    2008年11月13日
     夕焼け小焼けで日が暮れて~♪。 「あっ5時や」。 聞き慣れたメロディが流れてくると、 しばらくして父ちゃんが 『ブッブ~ン』 とエンジン音を鳴らせながら畑から帰ってくる。 そして娘がドタバタとお迎え。...続きを読む
  • 流れ星

    2008年11月06日
     子どもの頃から、 色んなお願いごとをしてきた。 特に小学生の頃に人気があったのは両思い祈願。 中でも消しゴムを使った祈願が流行った。 好きな人の名前を書いて、 誰にも知られず使い切ったら叶うというもの。...続きを読む
  • 熱の功名?

    2008年10月30日
      「寒む。 背中痛い。 やば熱あるわ」。 どうも調子が悪いなと思っていたら、 とうとう熱が38度から下がらない。 が、 寝たくても寝させてくれないオチビ。 そこでSOS。 「ごめん来てくれへん?紗也花、...続きを読む
  • 役所と名所

    2008年10月23日
     朝九時五分前。 大型バスが五台は来ている。 観光客であふれる玄関ホール。 先月、 研修旅行で宮崎県庁を訪れた。 庁舎を観光に活かしているという。 みんなの目当ては東国原知事だ。...続きを読む
  • 表示のあれこれ

    2008年10月16日
     好きなことはと聞かれると色々あるが、 今うちではもっぱら温泉ブーム。 夫婦共に温泉好きで、 丹波に越してきてラッキーだったのは、 県内には有数の温泉地があり、 近場にも良い所が結構あったこと。...続きを読む
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美しい共演

(6月16日)

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