冬季オリンピック

2018年02月26日

 日本人選手の活躍が目立った平昌オリンピック。先ずはフリースタイルスキーの原智大智選手の銅メダル、スキージャンプ銅メダルの高梨沙羅選手、スピードスケート千五百メートル銀メダルの高木美帆選手、さらにハーフパイプの平野歩夢選手等々。でも何といってもすごいのは羽生結弦選手の金メダル、さらに銀メダルの宇野昌磨選手。羽生君は三カ月前に練習中に足首の捻挫という大けが、それを克服しての快挙。試合のリアルタイムは残念ながら句会中。帰宅後、試合を何度も見て、見る度に手が痛くなるほど拍手。

 日本のように南北に長い国では、スキーやスケートの出来る場所は限られている。スケートは屋内リンクがあるが、スキーは信州から東北、北海道などへ行かなければできない。さらに体格の差。それでも勝つ選手たちの努力に敬服。

 大学生の頃、兄に初めてスキーに連れて行ってもらった。まずは方向転換から始まり、何とかボーゲンで滑るところまで教えてくれた。しかしあまりの運動神経の悪さに「一人で練習しろ」と言いおいて兄はリフトへ。

 結婚後、小学生の頃からスキー教室に通っていた夫の指導で何とか滑れるようになり家族で何度か出かけた。でも温泉に浸かる方が好きな私にウインタースポーツは今ひとつ。

 オリンピックに出るだけでもすごいのに、メダルを取って、それぞれが自分を支えてくれた人々への感謝を口にする選手たち。私も寒さを口実にサボっていたスイミングを再開。これもオリンピック効果かもね。

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